副業(複業)するようになって8年になります。
ひとつは派遣で制作関係のお仕事(週4日程度)、もうひとつは自宅でのフリーランスデザイナーです。
派遣の方の仕事が、コロナ禍でテレワーク推奨になりました。
感染のリスクが減らせるのでとてもありがたいです。
テレワークに慣れてきた今メリット・デメリットも見えてきましたので書きたいと思います。
テレワークのメリット
感染のリスクを減らせる
通勤電車に乗ったり、会社へ行って人と話す機会が無くなるため、感染のリスクを減らせるのが何よりのメリットと感じます。
自分の時間が増える
通勤時間がまるまる無くなる分、朝も夜も時間的余裕が出来ます。その時間を家事に充てたり、スキルアップのための勉強時間に充てることができます。
テレワークのデメリット

作業効率の低下
会社のPCと家のPCとではスペックが違うのと、データやデザインに使う素材や資料なども会社の方が整っていますので、どうしても家での作業時間はかかってしまうと思います。
また、自宅のWi-Fiが不安定だったり繋がりにくかったりしますとそれもストレスを感じます。
さらに家では一人なのでモチベーションの低下やコミュニケーションの問題もあります。ただ自分の場合は慣れている仕事(デザイン制作)が基本ですのでそんなに差はないかと思います。残業もしないように勤務時間内ですべて終わらせます。
もし慣れていない新しい仕事を振られたらテレワークでは最初は大変かもしれません。
家に居るのに束縛されてる感
家は本来仕事とは切り離してリラックスして過ごせる場所だと思うのですが、家に居ながらにして勤務時間中はずっと仕事のメールや電話を気にしていなければなりません。もちろんそれも仕事のうちなのですが。
在宅フリーランスとはまた違った束縛感を感じて疲れるときがあります。
人に見られることがなくなり気分が沈みがち
「人に見られている」ということを意識して仕事をする、生活をするということは必要なことなんだと思いました。一人きりでテレワークばかりだと気持ちの面でメリハリがなく、それがかえってストレスになったりします。
ですので、たまにお昼休みは外に出てお茶をしたり、本屋さんに行ったりするようにしています。
そのようにすれば「昼12時に家を出る!」という時間を意識することが出来ますし、「人に見られている」中で過ごすことによって気分が上向きになります。
そして出勤時の「朝起きて、身支度して、電車に間に合うように時間通りに家を出る」というルーティーンは人間らしい生活において大切なことだったんだと感じています。
やはり、出勤の日の朝は気持ちがキリっとしますし、きちんと仕事用の服を着てメイクして、朝のオフィス街を歩くのは気が引き締まり、大げさな表現かもしれませんが「自分を取り戻す」感じがあります。
運動不足になる
家でずっと座りっぱなしで仕事をしているわけなので、当然運動不足になります。勤務時間の前後に散歩に行ったり、息抜きにヨガなどすればいいのでしょうけど…。まだその習慣はつけられていません…。
まとめ
こうやってみるとデメリットの方が多くみえますが…もちろんテレワークをさせてもらえるのはありがたいです。
デメリットはほとんど個人で解決できることなのですよね。うまく気分転換しながらテレワークと付き合っていけたらと思います。

