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公立高校、学費無償化でもこれだけかかる。入学時にかかった費用を公開!

2024 6/23
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暮らしのこと
2024年6月20日2024年6月23日

公立高校は、私立よりもお金がかからないと言われていますが、実際入学するときのために全部でいくらくらい用意しておけばいいのか気になりますよね。

この記事では子供が公立高校入学時にかかった費用、購入品などを公開します。

先にお伝えしますと、うちの場合はなんだかんだで合計30万弱かかってしまいました。

もちろん地域や学校によって違いがありますが、参考になれば嬉しいです。

目次

公立高校の入学時にかかった費用

学費イメージ

それではさっそく、以下かかった費用になります。

制服代・体操服等(学校指定のもの)

制服一式
・ブレザー
・スラックス(冬・夏)
・ワイシャツ3枚
・セーター
62,000円
体操服一式
・長袖
・半袖2枚
・長ズボン
・ハーフパンツ
19,000円
上履き4,000円
体育館シューズ4,800円
 合計 89,800円

学校指定の購入品の合計は、約89,800円でした。

制服のワイシャツや体操服は、何枚買うかはご家庭で決められますのでそれによって金額も変わってきます。

入学金

我が家の県の公立高校の入学金は5,650円でした。銀行で金額分の収入証紙を購入して書類に貼り付けて提出する形でした。

私は最初、収入証紙をコンビニや郵便局で売っている収入印紙と勘違いしていました汗

収入証紙は銀行の窓口でしか購入できません。窓口の開いている時間に行かないといけませんのでお気をつけください。

(追記:都道府県によるようですが県庁や免許センターなどでも買えるようです。行く前にご確認ください。)

教科書・副教材代

教科書代11,000円
副教材代24,000円
教材費34,000円
 合計 69,000円

教科書・副教材代の合計は、約69,000円でした。

初回学年諸経費

学年諸経費というものがありまして、入学時の支払いは34,000円でした。

私物のもの

電子辞書

業者の勧める学校モデルのものは28,000円くらいでしたが売り切れで買えず、結局ネットで32,000円くらいのものを買いました。

定期券

公立とはいえ遠方の学校を選んだので、6カ月定期で60,000円超えの金額がかかりました。

夏休みは学校に行かないから3か月定期でもよかったのかな~とも思いますが、
部活動や、学校によっては夏期講習があり夏休み中も学校に通うこともあるので、事前に調べて検討するのがいいと思います。

その他入学にあたり、こんなものも買いました

通学かばん、靴、傘、文房具類、お弁当箱、水筒、白衣

授業料について

公立高校の授業料は年間118,800円です。

高等学校等就学支援の対象のご家庭であれば、授業料は無償化されます。

入学時に申請書類を提出した場合、審査の結果が6月に学校を通じて来ます。
不認定となったおうちの方は、8月までに1期分を納入するそうです。

ですので、入学時に授業料を用意する必要はありません。

公立高校の入学時にかかった費用の合計

これまで記載した実際にかかった費用をまとめてみました。

制服や体操服など学校指定の購入品89,800円
教科書・副教材代69,000円
初回学年諸経費34,000円
 合計 192,800円

公立高校に入学するにあたり、かかった費用は合計約192,800円でした。
これに電子辞書、定期券代を加えると我が家は合計約280,000円はかかったことになります。

ご自宅から高校が近く交通費がかからない場合ですと、200,000円前後になりそうですね。

大変だったのは期日までにそれぞれ支払わなければならないこと

余談になりますが、お金の準備はもちろんなのですが、それ以外に大変だったことがあります。

公立高校に晴れて合格しますと、すぐに入学書類一式を受け取ります。
その一式に詳しく書いてありますので、抜けのないようにそれぞれ期日までに書類を用意したり、支払いを済ませたりしなければなりません。

受験が終わってホッとしたのもつかの間、銀行の窓口に行かなければならなかったり、役所に行かなければならなかったり、制服採寸や予備登校もありますので春休みがあっという間に過ぎました。

これも学校によって様々なのだと思いますが、教科書代は3月〇〇日までに銀行振込、体操服代は3月〇〇日までに郵便局で払込み、副教材は一緒に送られてきた振込用紙で4月〇〇日までにコンビニ支払い…、という感じでバラバラでしたので、書類をよく読んで間違わないように気を付けるのが大変でした。

まとめ:まとまったお金の用意と時間の余裕が必要

公立高校に入学するにあたり、かかった費用は合計約192,800円でした。
これに電子辞書、定期券代を加えると我が家は合計約280,000円はかかったことになります。

ご自宅から高校が近く交通費がかからない場合ですと、200,000円前後になりそうですね。

お伝えした通り公立高校で授業料が無償化とはいえ、入学時にはまとまった金額を用意しておくと安心です。あとは入学前の春休みにはあらかじめお仕事の調整をしておくなど、時間の余裕も必要だと思いました。

ご参考になれば嬉しいです。

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