フリーランスデザイナーは時短が勝負のところがあります。
もちろん制作前のコンセプトやターゲット、トーンアンドマナーを考える時間は充分にかける必要がありますが、実際にPCを使って形にする時間は作業の効率を重視して行う必要があると思います。
なぜなら、どれくらい早く仕上げることが出来るかで、時間を生み出すことができ、利益も変わってくるからです。
早く完成させることができれば、他の制作に取り掛かれたり、自分の宣伝のためのHPやSNSの更新、スキルアップの勉強に時間を使うことが出来ます。
この記事では、自分がよく使うショートカットをご紹介します。
Illustratorに限らず使える、基本的なショートカットも盛り込みました。
ファイル、設定関連
Ctlr+N
新規ファイルを開く。
Ctlr+O
ファイルを開く。
Ctlr+W
ファイルを閉じる。
Ctlr+K
環境設定を開く。
ツール・表示関連
Ctlr単体
「選択ツール」に切り替える。
Ctlr+Space
虫眼鏡ツール(+)で画面を拡大。
Ctlr+Alt+Space
虫眼鏡ツール(ー)で画面を縮小。
Spaceキー単体
手のひらツールで画面を移動。
Ctlr+R
ルーラー(定規)を表示。
Ctlr+Y
「アウトライン表示」と「プレビュー画面」を切り替える。
オブジェクト関連
Ctlr+A(Ctlr+Shift+A)
すべてを選択。(選択を解除)
Ctlr+7(Ctlr+Alt+7)
マスクを作成。(マスクを解除)
Ctlr+8(Ctlr+Alt+8)
複合パスを作成(複合パスを解除)
Ctlr+F
コピー(Ctlr+C)したオブジェクトを前面にペースト。
Ctlr+B
コピー(Ctlr+C)したオブジェクトを背面にペースト。
Ctlr+Shift+V
コピー(Ctlr+C)したオブジェクトを同じ位置にペースト。
Ctlr+Alt+Shift+V
コピー(Ctlr+C)したオブジェクトをすべてのアートボードにペースト。
Ctlr+Shift+]
選択したオブジェクトを最前面へ。
Ctlr+]
選択したオブジェクトを前面へ。
Ctlr+Shift+[
選択したオブジェクトを最背面へ。
Ctlr+[
選択したオブジェクトを背面へ。
Ctlr+Alt+P
画像を配置。
テキスト関連
Alt+←or→
カーニングあるいはトラッキングを、20ずつ詰める(もしくは空ける)。
カーソルを文字の間に合わせるとカーニング、文字や行を選択した状態ではトラッキングを調整できる。
Ctlr+Alt+←or→
カーニングあるいはトラッキングを、100ずつ詰める(もしくは空ける)。
カーソルを文字の間に合わせるとカーニング、文字や行を選択した状態ではトラッキングを調整できる。
Ctlr+Shift+T
文字を選択した状態でタブルーラーを表示。

Ctlr+Shift+O
文字を選択した状態でアウトライン化する。
Ctlr+Alt+I
制御文字を表示。

保存関連
Ctlr+S
上書き保存。
Ctlr+Shift+S
別名で保存。
ガイド関連
Ctlr+:
ガイドを「表示」と「隠す」を切り替える。
Ctlr+Alt+:
ガイドを「ロック」と「ロック解除」を切り替える。
まとめ
ショーカットを使う、使わないでは作業時間が全然変わってきます。
使ううちに慣れてきますのでよかったらぜひ使ってみてください。

